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家族葬 用語説明

葬儀に関する専門用語を簡単にご説明。ご相談は無料ですので、いつでもお気軽にご連絡ください。

ア行
遺骨 (いこつ)
火葬などにして、後に残った骨。
位牌 (いはい)
故人の戒名、俗名、没年月日等を記した木製の札。漆で黒く塗られている物が多い。 49日(忌明け)までは白木の位 牌を使います。 忌明け法要からは塗りの位牌に代えます。
エンバーミング (えんばーみんぐ)
薬品などを用いて遺体に防腐・保存のための処置を施すこと。

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カ行
火葬 (かそう)
死体を焼き、残った骨を葬ること。通常、死亡届とひきかえに役所より交付される火葬許可書が必要となります。
忌中 (きちゅう)
近親者が死亡した後、49日忌明けまでの間、喪に服す期間。
危篤 (きとく)
生命が危険なこと。
経帷子 (きょうかたびら)
仏式で死者を葬るとき、死者に着せる白い着物。
供物 (くもつ)
菓子、餅、果物等のご仏前に供える財物。
香典 (こうでん)
香に代えて故人に供える金銭や物品のこと。 香典の金額ですが、両親や兄弟姉妹の場合約5万円〜10万円、祖父母や親戚では1万円〜2万円、友人・知人・仕事関係などでは 5千円〜1万円くらいが一般的です。
告別式 (こくべつしき)
故人と親しかった友人・知人などが、故人と最後の別れをする儀式のこと。
心づけ (こころづけ)
使用人や給仕なのに謝意を示して、お金などを与えること。 葬儀業界では、火葬場や霊柩車などにおいて、そのような習慣が残る。
 

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サ行
散骨 (さんこつ)
遺骨を粉状にして海や山、河にまく儀礼。
死装束 (しにしょうぞく)
死者に着せる衣装。
宗旨 (しゅうし)
宗教の流派・分派のこと。
生前予約 (せいぜんよやく)
自分の死後の葬儀の内容や費用などに関して生前に予約すること。近年、自分の最後は自分らしく、 残された家族に迷惑をかけたくない、といった風潮から増えています。
 

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タ行
荼毘 (だび)
火葬のこと。
檀家 (だんか)
その寺の信者となり、お布施などの経済的な援助を行い、葬式・法事などを行ってもらう家。
弔問 (ちょうもん)
死者の遺族を訪問して、お悔やみを述べること。
通夜 (つや)
本来は、死者を葬る前に親族・知人が集まり、故人を偲び死者のそばで一夜を明かすことを指します。 このため、弔問客は喪服や香典の用意もありませんでしたが、最近は仕事の関係上、 日中の葬儀より通夜だけの弔問というケースも増えています。そういった意味では、 通夜が実質的な葬儀の役割を果たしているともいえます。
友引 (ともびき)
六曜の一つで何をしても勝負がつかない日。 陰陽道で凶禍が友人に及ぶ方角と友を引くという意味合いが重なることからこの日の葬儀は避けられます。 その日を休みにする火葬場も多くあります。
 

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ナ行
納棺 (のうかん)
遺体を棺に納めること。
納骨 (のうこつ)
死者を火葬して、遺骨を壷や墓、納骨堂などに納めること。
 

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ハ行
仏壇 (ぶつだん)
仏壇や位牌(いはい)を安置し、礼拝するための壇(だん)、または厨子(ずし)。
分骨(ぶんこつ)
2カ所に納骨をしたい場合、骨揚げの時に分骨用の骨壺を持っていく。
プレニード (ぷれにーど)
生前・事前予約のこと。
菩提寺 (ぼだいじ)
先祖代々の位牌やお墓が置いてあり、葬式や法事を行う寺。檀那時(だんなじ)ともいいます。
 

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マ行
枕飾り (まくらかざり)
遺体を安置した枕もとに設ける臨時の祭壇。
末期の水 (まつごのみず)
臨終に際して、死んでいく人の口にふくませる水。死に水ともいいます。
守り刀 (まもりがたな)
遺体の魔除け用として遺体の上に置く。剃刀、包丁、小刀等を使う。
密葬 (みっそう)
内々でする葬儀。密葬の後に社葬や偲ぶ会といった本葬を行うケースもあります。
無宗教葬 (むしゅうきょうそう)
特定の宗教儀式を取り行わない葬儀のこと。 音楽を演奏して追悼する音楽葬や文学作品を朗読する文学葬など故人や遺族の要望にそった式次第が組まれます。 式次第が自由なため、綿密な打ち合わせが必要になる点と、 会葬者に対して礼を失すことのないよう事前の通知をする点には注意しましょう。
 

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ヤ行
湯灌 (ゆかん)
仏葬で、棺に納める前に遺体を湯で拭き清めること。
夜伽 (よとぎ)
通夜などで夜通し付き添うこと。
 

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ラ行
臨終 (りんじゅう)
死に臨むこと。死に際。
 

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